文香さん主催の『かおりとヨガ』の第6回目に参加してきました。トゥルシ(ホーリーバジル)、そしてトゥルシの精油を使ったクリームとスプレーを作りました。
クリームは、以下の材料で作ります。
・蜜ろう
・シアバター
・ホホバオイル
・トゥルシのフラワーエッセンス
・トゥルシテイー
・その他(ラベンダー、トゥルシ精油、等他精油色々、、、、文香さんお勧め精油です!)

トゥルシ(ホーリーバジル)とは何でしょうか?
シソ科の植物で、その種類はラーま、クリシュナ、バナなどがあるそうです。
トゥルシの語源はヒンデイー語でその意味は「比べるものがない」という意味だと言う事です。
インドでは魔よけとして家の周りに植えたり、家庭でも使われるそうです。
効能としては、主に身体を温めたりデトックスなど他にも様々な効能があるということです。

トゥルシは文香さんのご実家で育ったもので、太陽の光を浴びていてそれがまた大切な要素だということです。
トゥルシのフラワーエッセンスは文香さんのお手製です。とても奇麗な水で朝日にあてているそうです。
このお話は、とても神秘的かつ興味深いので、是非セミナーで実感して頂きたいと思います。神秘的なその臨場感はその場でないとお伝えでききれず、申しわけありません。。
トゥルシのかおりのせいなのか、心がいつもよりも生まれたままの状態に戻って行くような?そんな気持ちが自然にわき出てきます。とても良い気分、嬉しくてたまらない時の気持ちや幸福でたまらない気分と同調出来ました。

teaこれは、トゥルシのお茶でくせがなくて身体が休まる感じでした。

蜜蝋を溶かすのですが、これなかなかコツがいるのだとわかりました。まるで、理科の実験のようなワクワク感!おつたえできずに残念です!電気コンロで湯煎でよう気にいれた個体の蜜蝋が少しづつ溶けてゆきます。根気もいりますがわくわくする時間が流れてゆきます。蜜蝋は完全に液体にならないと身体につけると良くないと文香さんより説明があります。セミナーにいくと、本当に細かな疑問点が文香さんによってつぎつぎと開かされて行く感じです。

材料のなかにチンキとありますが、これも文香さんお手製のもので、45℃のウオッカにつけて21日おいてつくるんだそうです。全てに意味があるそうで、何度聞いても皆新しいことが多いです。

 

蜜蝋とは、ミツバチのお腹にある蝋分泌腺から出る物質で天然なのですね。初めて知りました。乳化作用があるそうです。これが、クリームになるのですね。

シアバターの説明で私が一番頭に残ったことがありました。それは、シアバターの特徴で、ヒトの体温ですぐさま溶けだす、ということです。

sanctum熱い透明だった蜜蝋とシアバターを今度は割りばしでかき回して冷まします。かなり熱が冷めて固まり始めたところへ精油をたらしクリームを作ります。

かなり長い時間かけながら、前の人のをみたり、手伝ったりおしゃべりしながら作業します。

最初、このクリームは無色透明なのです!それが、次第にこんな感じの色に変わります。
goalやっと、完成です。やった!
このクリームをつくっている間中、香りが脳に達してリラックスして良い気分になるんです。やはり、精油のおかげかな?と感じます。

文香さんは、『家に帰ったら、冷蔵庫に入れて保存してできるかぎり早めにお使い下さい』と説明してくれました。
家に帰って冷蔵庫に保管すると、固くなります。
固い冷たいクリームを手の甲にのせてみると、すこし時間が経つとすーっと肌になじんで溶けてゆきます。
指でなじませると肌へ吸収されてしっとりしてきます気持ちが良いです。自分の好みの精油の香が選べるし、無農薬のハーブから作った精油なので安心です。

肌に乗せたところの写真

creamなかなか馴染みがよくて、肌へのトラブルもありません。文香さんからは、まずは皮膚の内側でテストをして、なにもなかったら使用してなるべく早めに使って下さいとありました。

べたつきが少なくて割合に使いやすく毎日重宝してます。
私の場合、お湯をわかしてボウルに湯を張ってそこにクリームを浮かべます。そうすると部屋の中に香りが立ち込めて良い気分になります。

注意点

精油は基本的に内服は禁止されています。シアバターや蜜蝋などの植物オイルをキャリアオイルといいますが、キャリアオイルに混ぜて使います。

また、妊娠中などは使用してはいけない精油もあるのでアロマセラピーの専門家にかならず尋ねるようにしましょう、とのことでした。

キャンドルなどを使う時には揮発性で引火の恐れもあるので注意が必要です。

私が精油に出会ったのは、子供を妊娠~育児、授乳中でした。気分が塞いだ時に精油は気分をリラックスさせて良い気持ちへと導いてくれました。

文香さんのセミナーはかなり前になる私の経験をゆっくり思い出させてくれてゆったりとして時間を過ごす大切さを再確認させてくれました。

どうもありがとうございました。