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まざぁのりょうり「炊飯器で作るパエリャ」”しっかり調理”編

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「まざぁのりょうり」は、管理人の「私」が自分のこどもたちに、作ってあげている料理を動画にしています。
離れて、暮らしていても自分でも作れるようにと思って動画や、この記事を書いています。
もっと、簡単にできる方法もあったりしますが、なるべくお金がかからないように気をつけて書くつもりです。

予定はとくに決まってないけど、私がいなくなってしまってからも、こどもたちが、参照できたらなぁと思ってます。

私は、特に料理の専門家ではありません。
今まで、こどもたちに作ってきた料理の方法をかいているだけです。
こどもたちも、この記事をよんでいる人たちも、もっと良い方法を知ってるかもしれません。

参考になったらうれしく思います。

「まざぁ」という呼び名は、私の3人こどもたちが、幼いころ、教えたわけでもないのに「まざぁ」と母親の私を呼んでいたことから、題名にいれました。

「炊飯器でつくるパエリャ」手順

まざぁのりょうり「炊飯器で作るパエリャ」”材料・下ごしらえ”編はコチラから!

1材料をカット
2たまねぎとパプリカをオリーブオイルで炒める
3水400mlいれ沸騰
4沸騰したところへエビなど投入
5味付け
6スープと具をわける(ザルなどで濾す)
7炊飯器に分量のスープだけ先に入れる
8具をいれる
9炊飯器のスイッチを押す
10炊き上がったら盛り付けエビなどのせる

動画はコチラ↓

火加減と注意

火加減は最大のガスの火が↓だったら

中火↓くらい。

注意することは、火加減。
家庭で調理するときは、かならず中火以下。
強火で調理すると、魚や肉は固くなり、野菜は細胞がこわれおいしくなりません。

実は、上記についてはTVで専門家が言ってました。
私も試しましたが、本当です。
ハンバーグも、まったく味が変わってしまいます。

時間がかかるようにも感じます。
でも、料理をおいしくしたいなら、火加減は中火以下で。

味付けとコツ

2たまねぎとパプリカをオリーブオイルで炒める

たまねぎとパプリカをオリーブオイルで炒めます。
火加減は中火以下。(注意)
炒めると、味がよくなります。

「S&Bのパエリャ」を2袋入れちゃいます。
この調味料は、合わせ調味料になっています。
サフランがパエリャ独特の色と香りをだします。
サフランは、赤い色で、おもいがけないと思うかも。
薄むらさき色の花のおしべだそうですよ。

ターメリックは、やはり香と黄色い色の元になります。
ターメリックは、カレーにもよく使われます。

3水400mlいれ沸騰

水を入れるタイミングは、具材が半透明になり音も高くなったころです。
音に関しては、動画を参照してみてください。

水を入れ、沸騰するまで待ちます。
火加減は、中火以下のそのままです。
蓋をすると、早めに沸騰し始めます。

ここでは、トマトを使っていませんが、乾燥トマトを使うとおいしい。
乾燥トマトは手に入りにくく、値段も高めです。
私は、フリーズドライのトマトスープを使ってみたとき、おいしかったです。

トマトは、生をちょっと刻んでから、いれてもいいかも。

4沸騰したところへエビなど投入

エビをカラ付きのまま煮るのは、カラからもダシがでるからです。
エビが苦手だったり、高かった場合、「タラ」でもいいです。
冬は、「タラ」は「旬の魚」なので、安くても栄養もあり、おいしいです。

エビを使う場合、余りに詰めてしまうと固くなります。
火が通り、ダシも少々出たなと、思ったら取り出してください。

最後の盛り付けで、上に乗せると豪華に見えます。

もし、「タラ」ならそのまま炊いてしまってもいいかも。

5味付け
6スープと具をわける(ザルなどで濾す)

味付けですが。
塩加減をみます。「塩タラ」の場合とエビでは違います。
塩気が足りない場合、私は、シマヤのこんぶだしをいれてます。
さらに、「あさりのだし」アサリダシダをいれることもあります。
から付きのアサリをつかっても、おいしいです。

本場の「パエリャ」にのっかてる貝は、「ムール貝」
あれば、使ってみるとより本格的。

7炊飯器に分量のスープだけ先に入れる
8具をいれる
9炊飯器のスイッチを押す

具とスープが煮詰まったら、分けるためにざるで濾します。
スープだけにするには、意味があります。
炊飯器の水加減を正確に測るためです。
パエリャは、やや硬めの出来上がりがおいしいようです。

水の代わりに、魚介の味のスープでコメを炊きます。
サフランの香りとターメリックの黄色が食欲をそそります。

スープが余ってしまったら、そのまま、飲んでしまってもいいです。

炊飯する前に、エビ以外の具材をのっけて、スイッチを入れます。

盛り付けとまとめ

炊き上がると、白いごはんではなく黄色っぽい色になります。
魚と野菜のだしのきいたスープをコメが吸うので、黄色。
お米一粒一粒に、味がしみ込んでいておいしいのが「パエリャ」の特徴。

盛り付けです。
大皿にドーンと盛ってもいいですし。
小ぶりのグラタン皿などにそれぞれ、ついでもいいです。

「パエリャ」をよそった上に、赤いエビをのっけます。
スープを添えて、パセリをちらしてどうぞ!

まざぁは、普通のごはんの茶碗によそって、そのまま食べたりします。
冷めてもおいしいから、びっくり。

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