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コーヒーと紅茶には、カフェインが含まれていると、いわれてますね?

私は、以前、カフェイン量は、紅茶の方が多いとききました。

健康に関心のある人たちの間では、「コーヒーは一日一杯」と、いわれていることも、あります。

気になるので、カフェインのからだへ及ぼす影響をしらべてみました。

カフェイン
コーヒーに含まれている成分なので、「カフェイン」と命名される。
カフェインの作用:皮下脂肪燃焼や利尿作用があり、副作用として、めまいがあるそうです。
脳神経に作用するため、ばあいによっては、とりすぎに、気をつけなければならない。
以上ウィキペディアより引用

紅茶は、カフェイン量が3%
コーヒーは、カフェイン量が、0.9%~1.4%(アラビカ種)

一見、コーヒーの方が、カフェインが少ない、といわれる理由ですね。

ところが、
一杯のコーヒー、紅茶のカフェイン量は、紅茶の方が少ないんです。

その理由は、一杯のお茶をだす(抽出)方法にヒミツがあるんだそうです。

コーヒーは、180CCのコーヒーを抽出するために、コーヒー豆を約10gつかいます。

紅茶は、180㏄の紅茶を抽出するために、紅茶の葉を、2g~5gつかいます。

このため、一杯のコーヒー、紅茶の、カフェイン含有率は
コーヒー(180CC):約60㎎~100㎎
紅茶(180CC):約30㎎

紅茶も、一日に数杯も、飲めば、カフェインのとりすぎ、になるでしょうけど、コーヒーよりは、カフェインすくないんですね!

以上NAVERまとめより引用しました。

また、カフェインについて、面白い記事があったので、ここにご紹介します。

と、いうより、この記事に、とても興味をもったので、ふと、調べてみようと思いました。

記事の内容:
「蜘蛛(くも)が、巣を張る様子を、正常時と、麻薬などを与えた時と、カフェインを与えた時の実験結果」
NAVERまとめ

この蜘蛛の実験、私的には、蜘蛛の神経系と人との違いをしりたい、などと思いました。

カフェインは、薬としてつかわれてますので、「使いかた次第」なんじゃ、ないでしょうか。
コーヒーも、紅茶も、「過ぎ」ては、いけないけど、場合によっては、イイんじゃないかな?と思います。

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