アマゾンな夜を体験ハロウィーン&ウィスキー

”ポッキーとウィスキーのマリアージュ”をアマゾンで体験してきました
ハロウィンに街が沸いている時、アマゾンの会場もハロウィン仕様。
グリコのポッキーとサントリーのお酒の組み合わせを楽しんだ幸せなひとときでした。

会場には、特徴的な大きな木の長細いテーブルがありました。
各椅子の前には足のついたチューリップの花のような形をしたグラスがおかれてます。
4つのグラスには4種類のお酒が注がれてました。

お酒は、どれも透き通った琥珀色の液体です。
4種類とすぐにわかったのは、紙の上にお酒の名前がかいてあるからです。
白いコピー紙の上に、円が4つ、各々にお酒の名前が印字されてました。

テーブルの上座には、大きなかぼちゃが飾ってあります。
柱には、アマゾンのロゴに、ダンボーのようなキャラクターの影絵が。
テーブルの上からは、ハロウィーンらしいモビールが下げられてました。

テーブルの上のカタログ、お酒、飾りつけを見終って席を確保。
まっさきに目の前に飛び込んできた光景
目の前、上座に向かい、左手にお酒がずらり!
全部違う種類のお酒が並んでいます。お酒の手前には、ポッキー。
ポッキーも相当種類があります。
見とれているうちに、始まりました。

”知多”(新発売のサントリーウィスキー)と蒸留所

サントリー社員さんはウィスキーのソムリエともいわれる資格も持っているとのこと。
彼から、サントリーの歴史や、ウィスキーの歴史や種類についてお話しを伺いました。
今年、サントリーの山崎蒸留所の見学はなかなか入れないほどだとか。
ちなみに、今年の11月12月の見学の受付はおこなっていないそうです。

サントリーの歴史は、ほぼNHKの大河ドラマ通りで間違いないとのことです。

「余市」が製造しなくなるというのは私には、ショックでした。
新たに、”知多”が製造、販売されるというので、楽しみです。
”知多”の工場は、知多半島にあります。写真を見せていただきました。

鉄工場、そのもののイメージ。
撮影したくなるような外観ですが見学はまだできないとのこと。
設立されたのは、1972年なのでかなり前です。
日本が高度成長期の真っ只中です。

視線を自分の目の前のテーブルに移します。
銘柄の書かれた紙の上には4種類のお酒がすでに注がれてます。
琥珀色で、輝いています。
4つとも、よく見ると濃さ、輝き方も少しずつ違いがあります。

左上が、知多


右上が、マッカラン
左下が、カネマラ
右下が、メイカーズ・マーク

試飲のとき、同時に、サントリーの社員さんからその方法を教えてもらいます。
「口にお酒を含んだら、手前から後ろに移します」
「最後に、大切なことは鼻から息を抜くこと」
香りがいっきに楽しみ、味わいに深みが増します

”知多”の味わい
・あっさりしています
・かるい
・ドライ
・後味に甘味が残る

”知多”と合うポッキーは「ぽってりショコラ」

”マッカラン”の味わい
・ほんのり甘い
・はちみつのような甘い香り
・シンプル
・シェリー酒のような味わい

”マッカラン”に合うポッキーはフルーティな「つぶつぶいちご」

”カネマラ”の味わい
・スモーキーなかおり(正露丸のような?)
・スパイシー
・ドライ
・ピリッとした後味が残る

”カネマラ”と合うポッキーは「宇治抹茶」

そのほか、スモーキーでスパイシーなお酒には、ナッツが入ったポッキーが合います。

”メイカーズ・マーク”の味わい
・甘味強い
・濃い
・ドライ
・はちみつのようなかおり

私はメイカーズマークが好きです。
すでに、2本目です。

グリコの新作ポッキーはアマゾンでしか買えない

グリコさんの社員さんからは、新製品のポッキーの紹介もありました。
その名も「大人の琥珀」
もともと、お酒のおつまみとして、コンビニなどでも販売されてました。
ウィスキーと一緒に食べて合う、おつまみを意識して開発したとのこと。

「ポッキー 大人の琥珀」
やや細身の見た目。
チョコがあまり甘くない。
プリッツエル部分には、砂糖を練りこんでいない。
ウィスキーにも使われている「モルト」で甘味を引き出している。
塩は練りこまず、外側にコーティングしている。

実食してみました。
まずは、ポッキー 大人の琥珀を。
チョコレートが、甘くなくてカカオ豆のおいしい味がします。
かみしめると、プリッツエルのいつもより塩が効いた味。
カカオ豆のおいしい味のチョコと塩あじプリッツエルがまずコラボ。
甘じょっぱい、おつまみのようなポッキー。

ウィスキーとポッキーのマリアージュ

マリアージュしたのは、”メイカーズ・マーク”
メイカーズ・マークは、バーボンです。
濃い味、甘味のあるお酒です。
バーボンといっても、”ジン・ビーム”は、癖がなくあっさりしてます。


すぐ上の↑画像向かって右が「ジン・ビーム」です。見た目、違いが分かりにくい。

ポッキー「大人の琥珀」とバーボン”メイカーズ・マーク”のマリアージュ
おいしすぎました。
濃い、しっかりとしたうまみのあるお酒のおつまみとしてくせになります。

バーボンが、好きなので、おつまみは、あっさりしすぎても楽しくないです。
かといって、濃い味すぎる食べ物は、バーボンの邪魔になってしまいます。

塩だけ、というのも、これは体によくありません。
末永く、お酒を楽しむためにも一緒に食べるおつまみは選びます。
ポッキー「大人の琥珀」は、ぴったりです。

バーボンそのものを、楽しみに味わうのに、ちょうどいいおつまみです。

まとめ

日本では、過去ウィスキーがよく売れた時代がありました。
昭和生まれの私の家にも、そういえば、切れたことがなかったのを思い出しました。
通称、「サントリーダルマ」。サントリーオールドです。
私が、ウィスキーが好きなのは「ダルマ」を父がおいしそうに飲んでいたからでした。
父がダルマを飲むときは、「良いこと」があったときでした。

アマゾンからは、来年の干支のオールドが発売されてますね。

昭和時代、松田聖子さんのCMで「ポッキーオンザロック」というのがありました。
大きなウィスキーの水割り用グラスに透明な大き目氷が入っていて、そこにポッキーが。

もう、30年も以前のことです。
今年、アマゾンから発売されたポッキー「大人の琥珀」は、すごく香りがいいです。
お菓子としても、おいしい。
ウィスキーのおつまみにも最適です。
しっかりした味のウィスキー例えば、バーボンでいえばジン・ビームよりメイカーズ・マークによく合います。

「大人の琥珀」(ポッキー)

他に合うとしたら、バター風味がおいしい「大人のミルク」もいいと思います。