ハート&ライフ 植物栽培記録

ベランダ・あしたば生育期木酢液噴霧3日後の様子

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2015年11月21日にカビたあしたばとセージにモクサク液を噴霧した。
23日午前中、様子をみたら、変化があった。

<木酢液噴霧初日>21日木酢液噴霧直後のあしたばの様子

<木酢液噴霧3日目ー噴霧したのは初日のみ>23日午前中のあしたばの様子
最も被害の大きかったあしたばは、小さい芽が小さい葉となっていた。
こころなしか、茎もげんきになったように感じる。
たった、2日間で、変化するなんて思っても見なかった。

モクサク液を噴霧したのは、全部で4鉢だった。
最も被害が大きかった鉢は一つだった。
他の3鉢にもあしたばが、あったので、ついでに噴霧しておいた。

気のせいなのか、鉢を移動したためかもしれない。
だが、他3鉢のあしいたばにも変化があったので、モクサク液噴霧したためかも。
最も生育のいいあしたばに差ほど変化はなかった。

2番目に生育のよくないあしたばに変化があった。
茎のわきから、芽がもりあがっていたのだ!
これにはおどろいた。昨日まで、こういう変化すらなかった。

やっぱり、モクサク液は、いいんだ!
思うに、この二番目に生育のよくないあしたばは、なんらかの調子悪い原因があったんだ。
あきらかに、元気よく生育しているあしたばには、なんの変化もない。
そこそこ生育しているあしたばにも変化がない。

最も生育が良いあしたばが植えてある鉢は、木の板でできている樽だ。

やはり、木の植え木鉢が植物にはいいのかな、と思ったり。
少なくともあしたばにはよさそうだとわかる。
カビたあしたばは、素焼きの鉢なので、悪くはないと思うけど。

カビた時においてあった位置が雨風があたりにくいところだった。
環境が、他の鉢とは違っていた。
セージもカビで枯れはじめていた。

セージもしだいに元気になっている気がします。まだ、白いカビのようなものがのっかってる。

位置は雨風のあたるところへ移動。
移動したのは、今日で4日目だ。
こんなに早く、結果がでるとは思わなかった。

まだ、セージの葉に白いカビのようなものがついている。
モクサク液をさらに薄めてから噴霧してみることにします。
噴霧しやすいように、ボトルを一つ用意してみようと思う。

トヨチュー:備長炭 木酢原液 1000ml

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