気がついたのは、昨日のこと
あしたばの、ひとつにカビがついてしまっていた。
それだけではなかった。
カビのついた株だけ極端に成長していなかった。

今年8月上旬にあしたばの苗5株が届いた。
亜熱帯地区の八丈島からとりよせたのだ。
こんなこともあろうかと、5株の苗を4つの鉢に植えた。

育てている場所は、東京のマンションのベランダだ。
場所に制限もある。プランターか鉢植えなのだ。
方向は、南東。ちょうど午前中だけ陽が指す。

写真こそ撮影をしていなかったが、皆順調だった。
夏場、どの株も、それほど成長しなかった。
弱ってもいなかった。成長がゆっくりだった。

今年、台風が多く暑い夏だった。
9月は、残暑はあまりないかわり、雨が多かった。
水も一日一度あげる程度だった。

4つの鉢の3つは、雨が当たる場所にあった。
カビのついた株の植えてある鉢だけ、雨があたりにくかった。
カビたのは、雨があたらないためだろうと、夫がいった。

間違いでもなさそうだ。
カビがついたのは、同じ鉢のセージにも同様の症状があったからだ。
セージは、強いはず。にもかかわらず、相当カビにやられていた。

大事にしているセージもカビたので、カビた部分の枝をカットしました。

あしたばがダメになりそうなのと、セージがカビているのでダブルパンチ。
どちらも気に入っていたので、焦った。
どうしたらいいんだろう、と考えた。

とりあえず、カビて被害がひどいところを切った。
セージは、根本を残し、ほぼ切ってしまう。
あしたばは、カビにやられているというより、ちっとも成長していなかった。

色々調べて木酢液をアマゾンで注文した。

500円ちょっとで、1リットルペットボトル入りだった。
薄めて、噴霧した。

あとは、夫が鉢の位置をずらした。
雨の当たる場所へ移動したのだ。
ちょっと、油断して、まずったな。

秋に長雨が続いたとき、気がつくべきだった。
今後を見守ろうと思った。
記録も残そうと思います。

モクサク液は、濃いめに噴霧した。
濃すぎるかもしれないと思った。
あとで、水やりのとき、意識的に流した。

木酢液を薄めている様子。
空き容器を利用してます。

よくよくみると、あしたばの茎には、油虫がびっしり!
写真撮影をして、画像を確認してようやく気が付いた。

さすがの、私もさわりたくなかった。
夫が、きれいにしてくれた。感謝です。

さあ、これで様子をみることにします。
セージも元気になるといいなぁ。
仙台で買った、思いでのハーブが、このセージ。

では、また報告することにします。
今回は、このへんで。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

トヨチュー:備長炭 木酢原液 1000ml