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上州富岡駅から富岡製糸場まで徒歩で行く

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駅員さんにもらった地図片手に出発

上州鉄道に「高崎」駅から乗り込み、「上州富岡」駅で下車。

今回の目的地、「富岡製糸場」へ徒歩で向かう。
私の前にカップルが。
富岡製糸場へ行くのかな?

上州富岡駅の改札口は線路を渡るとある。

地図は、「上州富岡」駅の駅員さんから改札で手渡ししてもらった。

地図には「富岡製糸場」へは徒歩15分とある。

「上州富岡駅」の看板には、徒歩10分だった。

この違いはなんだろうとおもいつつ、ともかく向かうことにした。

と、思ったけど。
歩くのに自信がなく、15分でたどり着かないかもしれない。
不安もあったので出発前に、トイレ行っておきたかった。

50歳を過ぎると何かとめんどくさい。(苦笑)

探すと駅の改札の外にあった。

木でできたトイレは清潔でつかいやすかった。

用を足し、地図と実際の周囲の様子を見比べた。

「上州富岡駅」からまっすぐ伸びる道があった。
『たぶん、こっちだろう』と目星をつけた。
準備は整った。出発!

出発前、まず地図と周辺の確認をする。
「上州富岡」駅を背にしてまっすぐに伸びた道路がある。

真正面の建物は公共施設のようだった。
公共施設の脇を歩く。

”個人的な話です。実は、当日足が痛くなる持病がありました。「歩き」には非常に自信がありませんでした。でも、ゆっくり歩けば大丈夫な程には回復してきていたので、思い切って歩いたんです。ところが、案の定、帰路についてから、ついに足首が痛み始めてしまいました。”

歩いてビックリ!な道路

この時、足に自信のなかった私にありがたかったのが「道路」
すごいのは「道路」には段差がまったくなかったことだ。

道路上にも標識があった。

こういう道路にはお目にかかったことがなかった。

さすがは、世界遺産のある街だなぁ!

みためが美しいレンガだたみも、車椅子や、足の悪い人には歩きにくい。
危険防止のための縁石も、ころびやすい。

どこまでも、平らな縁石もない道路は歩きやすく疲れにくかった。
(公共施設そばなど一部駐車場プールのための縁石はあったが)

かなり、足の悪かった私が帰路につくまでは痛みがでなかった。

富岡製糸工場までの道のりは、わかりやすかった。
おおざっぱにいうと、曲がり角は3ヶ所だけ。
「上州富岡」駅からまっすぐながく伸びる道路を行く。
すると、T字路にでる。そこを右に曲がる。

地図には初めて曲がる道の目印は「おだんごや」とある。
実際は、「中華そばや」。
どういうことかと思ったら、「中華そばだんご」を売っていた。

直進する。
神社の前の横断歩道を左に曲がる。(これで2度目の曲がり角)

横断歩道を渡る。
渡り切ったところに、地図に掲載されている「しーず」という店舗がある。

日用品など販売する店舗の並ぶ道路を直進する。

3度目の角を曲がると、そこから直進すれば真正面に富岡製糸場が見えてくる。
実はこの3度目の角を見極めるのにちょっと迷った。

ちょっと迷った最後(3度目)の曲がり角の様子。

道路の右手向こう側には「時計屋さん」がある。
「時計屋さん江原」は、当時のままの建物で大きな扉がハッとする。
「時計屋さん江原」の方へ曲がる。(3度目の曲がり角)

さらに、直進すると、突き当たりに「富岡製糸工場」がみえてくる。
最後の3度目の曲がり角を曲がったら、カフェやお土産屋さんの通りだ。

いよいよ富岡製糸工場へ到着する

「富岡製糸工場」到着時刻は、午前9時すこしまわったところ。
入場券売り場には人だかりはできていなかった。
内心、”急いで、始発の高崎駅で入場券まで買う必要なかったかも”と。

すぐ上の画像は4月23日(土曜日)朝9時20分くらいの入場券売り場です。ガラガラです。
しかし11時になると結構な炎天下長蛇の列でした。。

長蛇の列の入場券売り場をみて、高崎駅で入場券を購入したのは間違いなかったと確信した。

しかも、天気がよく、かなりの炎天下。
やはり、先に駅で入場券は購入しておくべきだ。
あるいは、午前9時ごろ到着なら並ばず入場券は手に入る。

並ぶのが好きな方は、遅めにでて予め入場券など購入しなくてもよい。

別記事で、上州富岡駅から富岡製糸場への道中もっと詳しい情報、お店の様子なども一緒に書きます。

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