この記事の目次

1.卵殻膜のサプリメントとは(TO-II+BEAUTY) 2.TO-II+BEAUTYとは
3.経口摂取で全身へ 4.熱ショックたんぱく質が増える
5.アルマードと東京大学の共同研究 6.まとめ

1.卵殻膜のサプリメントとは(TO-II+BEAUTY)

卵殻膜化粧品で有名なアルマードさんは、卵殻膜サプリメントも作ってます。
この卵殻膜サプリメントは第1号のものを「TO-II+BEAUTY」といい2001年に発売されたそうです。
発売されて以来TV通販で連続ベストセラー受賞しているとか。

10年前、TVを見ない私がしらないはずです。。。
賛否両論あるものの、子供にTVを見ない選択をした結果うちではTVを置いていませんでした。
なので、TVの情報が抜けてます。

卵殻膜に自然に含まれている成分

  1. 18種類のアミノ酸
  2. コラーゲン
  3. ヒアルロン酸
  4. システチンが豊富

シスチンは美容にもともと良いとされている成分です。

このような卵殻膜とそのほか、「こだわりの成分」をさらに配合されてできているサプリメントがアルマードの卵殻膜サプリメントTO-II+BEAUTYになります。

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2.TO-II+BEAUTYとは

TO-II+BEAUTYとはアルマードの卵殻膜サプリメントです。

TO-II+BEAUTYの成分
「卵殻膜に自然に含まれている成分」プラス「その他こだわりの成分」が次になります。

「卵殻膜に自然に含まれている成分」

  1. コラーゲン
  2. ヒアルロン酸
  3. 18種類のアミノ酸(シスチン含む)

「シスチン」は美容成分として着目されているもので卵殻膜には豊富
「シスチン」は体内で「Lシステイン」に変わります。

「その他こだわりの成分」

  1. ビタミンC(アセロラ)
  2. ビタミンB1・B2(モロヘイヤ・米胚芽)
  3. ビタミンB6・鉄・マグネシウム(米胚芽)
  4. 梅エキス
  5. βカロチン
  6. 卵殻カルシウム・ビタミンE
  7. セラミド・エラスチン・ヒアルロン酸・ロイヤルゼリー

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3.経口摂取で全身へ

卵殻膜を経口摂取するとどうなるかをアルマードさんではマウス実験しています。
「卵殻膜由来物質」接種後の血中濃度変化をとらえたものがここ手元にあります。
グラフと、体内の各臓器の濃度分布図です。
グラフからわかること。

卵殻膜由来物質濃度

  1. 約6時間後にピーク80弱(DPM/ul)
  2. 12時間後に約40(DPM/ul)
  3. 24時間後までも12時間後の濃度が継続
  4. 24時間を過ぎると緩やかに濃度が低下

つまり、1日に1度摂取するといいんじゃないのかなーと思いました。
体内の各臓器の濃度分布図

  1. 2時間後に肝臓に最大濃度になり心臓へもかなり巡り、肺・腸・脳へもわずかに巡ってます。
  2. 6時間後には肝臓・心臓・肺・脳へ最大濃度巡っています。

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4.熱ショックたんぱく質

「熱ショックたんぱく質」っていうのが依然「NHK・ためしてがってん」という番組でも取り上げられています。

以下、「熱ショックたんぱく質・ためしてガッテン5月11日」
より引用しました”
■HSP(ヒートショックプロテイン・熱ショックたんぱく質)

熱ショックタンパク質は、ほぼすべての細胞に存在し、体温上昇で増えるそうです。

熱ショックタンパク質は、細胞を強化する働きがあるそうです。

札幌医科大学鳥越俊彦教授によれば、熱ショックたんぱく質が免疫機能の制御に重要な役割を果たしているということが分かってきたそうです。

試験管レベルでは、35度のT細胞と39度まで温めたT細胞を比較すると、ヒートショックプロテインは2倍以上に増え、12時間の間にやっつけたガンの割合は14%と44%となったそうです。

熱ショックタンパク質は一定以上の温度変化により増えるそうです。

かぜなどで発熱している時も熱ショックタンパク質は増えるそうです。

■熱ショックタンパク質はどうやって細胞を強化しているの?

熱ショックタンパク質は細胞のタンパク質を修復して強化してくれるそうです。

細胞は、圧力・精神的ストレス・放射線・紫外線・熱・pH・活性酸素などで傷ついている。

以上、「熱ショックたんぱく質・ためしてガッテン5月11日」http://hakuraidou.com/blog/?p=11770より引用しました。

この熱ショックたんぱく質が、卵殻膜由来物質を食べることで増えるんだそうです。
発熱したり体温を上げることで増えるということですが、「卵殻膜」由来のサプリを食べても増えるとはすごい!

購入はこちらからできます。

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5.アルマードと東京大学の共同研究

アルマードさんは東京大学と共同研究をしています。
東京大学というところは、そう簡単に「共同開発」はしてくれません。
やはり「卵殻膜」につての研究開発に大きな意味、意義があるからにちがい無いと思います。

アルマードと東京大学の共同研究の内容

  1. 卵殻膜とⅢ型コラーゲンの深いかかわりについての研究
  2. そのメカニズムを検証する研究

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6.まとめ

実は2014年6月に跡見教授から卵殻膜製品についての詳しいお話をラッキーなことに拝聴するチャンスがありました。

私が一番衝撃を受けたのは跡見教授の容姿でした。

2014年6月20日VCにて撮影

介護福祉士でもある私はアルバイトで年配の方と多く接します。仕事柄、ちょっと若く見えるだけというのはすぐに見ぬけます。
ところが、大げさでなく、跡見教授の肌、容姿全体は全くその年齢とは思えませんでした。

お話の中でも跡見教授はサプリメントを最初からずっと召し上がっているとお聞きしました。
どんな説明よりも長年摂取している方を目の前にすることほど納得できるものはない、そう思います。

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