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女性にすすめると喜ばれるウィスキーとポッキーのマリアージュ

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女性にもおススメなウィスキーとポッキーのマリアージュ

アマゾンでは、現在特集として「ウィスキーとポッキーのマリアージュ」をやってます。
先日、サントリーのお酒と江崎グリコのポッキーのお話しを聞く機会がありました。
サントリーの社員さんは、ウィスキーの”ソムリエ”のような資格を持っている方。

最後に、女性から質問がでてました。
「女性でも飲みやすいウィスキーと合わせるポッキーはなんでしょうか?」

ウィスキーというと、アルコール度も高いので女性にはちょっと、って感じでしょうか。

女性でも飲みやすいウィスキーは「知多」です。
「知多」は癖がないウィスキーです。
味もあっさりしています。
香りが、甘くのどごしもマイルド。

知多は、グレーンウィスキー。
1972年に愛知県知多にグレーンウィスキー蒸留所が作られました。
グレーンウィスキーの原料はコーン。
知多は、さらに麦芽を加えてほのかに甘味がついてます。

樽は、ホワイトオーク樽で熟成。
他、スパニッシュオーク樽やワインの貯蔵に使用した樽も使ってます。

ホワイトオークの樽からは、甘い香りがつくそうです。
数種の樽で熟成されたグレーンウィスキーをブレンド。
ブレンダーは福伸二氏。(チーフブレンダー)
ラベルは和紙を使ってあって贈り物に高級感あります。

水割りでも、炭酸水割りでもキレイな味。

知多詳細と購入は↓

そんな「知多」にとっても合うポッキー
ぽってりショコラです。
短いプリッツエル。
チョコは、ふんわりホイップしたミルクチョコ。


ぽってりショコラ詳細購入は↓

あっさりしていて、かるいのであれば、サントリーの角もいいんじゃないかな?と思いました。
こってりした味とも合わせやすいと感じました。
水や炭酸で割った、角だと、「角ハイボール」とかいいますよね。

お好み焼きも合う。
ポッキーでいえば、昔からある赤い箱のポッキー。

ウィスキーの色や香りは、樽の種類で決まる

お酒の作り方や原料を知ると気に入ったウィスキーが選べるんじゃないかと思います。

ビールとウィスキーの原料は、同じ「大麦麦芽」です。
ビールは、「蒸留」「熟成」をしません。

さらに、ウィスキーは
・モルトウィスキー
・グレーンウィスキー
の2種類があります。

ちなみに
ビールを蒸留するとウィスキーになります
ワインを蒸留するとブランデーになります
清酒を蒸留すると焼酎になります
とのこと。

ウィスキーの色や香りは、樽の種類で決まる、と教えてもらいました。
樽の種類
・マッカランはシェリー樽
・メイカーズマークはホワイトオークを焦がした樽。
・ワイルドターキーはアメリカン・ホワイトオークを焦がした樽。
・カネマラはバーボン樽
などがあります。

樽詰めの前、蒸留してすぐのお酒は、全て何も色がついてないそうです。

小麦の分量が多いほど甘いバーボン

同じバーボンでも、かなり味が違います。
ジンビームとメイカーズマーク
ロックで、飲み比べてみました。

見た目は、そっくりです。

濃い目の琥珀色。

一口、飲んでみると。

ジンビームは、かなりあっさりした味。
軽くて、後味もさっぱり。
炭酸水やジュースなどと割って飲んでもよさそうなお酒だと思います。

メイカーズマークは、濃い味。
甘味も強いです。
うまみもかなりあります。
お酒そのものの個性が強いです。
何かで、割って飲むより、そのものを味わいたい感じです。

サントリーの方に、この味の違いをききました。

色は同じよにみえるけど、ずいぶん味が違います。
バーボンは、とうもろこしが主原料のウィスキー。
そのほか、ライ麦、小麦もブレンド。
小麦が多いと甘味が強いバーボンになるとのこと。

メイカーズマークは、小麦のブレンド割合が高いんですね。

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