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東京世田谷区の豪徳寺は招き猫発祥のお寺だった

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よくみかける、招き猫。
東京の世田谷にある豪徳寺が発祥の地だと初めてしりました。
それも、外国人の方に人気だという記事でした。

日本人にはなじみのある招き猫。
発祥の地があるのは面白い。
それにしても、外国人にも人気があるんだ、とちょっと不思議でした。

偶然、TVを見ていたら、アメリカにも招き猫がいるそう。
日本の招き猫は手のひらを外に向けてます。
アメリカの招き猫は、手のひらを自分のほうへ向けてました。

おもわず「あ!」招き猫だらけ

世田谷にある豪徳寺へ行ってきました。
京王線の下高井戸駅から、さらに乗り換え、世田谷線で最寄り駅まで行きます。
最寄駅からは、徒歩で5分ほど。

静かな、住宅街の中にあるお寺でした。
大きな石の門から、お寺の入り口まである並木道をあるきました。
なかなか太い、黒松やアカマツがそびえてます。

豪徳寺の入り口。
井伊直弼の碑と説明の記した看板。
門をくぐると、紅葉が美しい。

正面には、香炉。

奥には、歴史ある建物。

左手には、塔がありました。

撮影には絶好のスポットです。

ぱっと見たところ、「招き猫」が見当たりません。
左手へいき、塔の前、お堂に招き猫が見えてきました。

お堂の左奥へ進むと、いました!

招き猫だらけ!

招福猫児(まねきねこ)の由来

招福猫児とかいて、「まねきねこ」といいます。

昔、豪徳寺が無名のお寺だったころ、住職さんが猫をかわいがってたそうです。
可愛がってた猫がある日、住職さんに、「とてもかわいがってくれので、お礼をしたい」といったそうです。
住職さんは、そんなことあるのかと思ってました。

ある雷雨の日、お客さんが訪ねてきました。
お客さんは、井伊直弼の騎馬隊数名だったとのこと。
雨になったので、立ち止まったところ、猫が手招きをしてお寺を教えた、ということです。

住職さんは、騎馬隊の人々を招き入れました。
食事を用意、一晩泊めたんだそうです。
何年かのち、井伊直弼の家のものが、豪徳寺に墓を建てたいと言ってきたそうです。

有名ではなかったお寺、豪徳寺が有名になったといいます。
猫が福を招いてくれたことから、招福猫児(まねきねこ)となりました。

豆招き猫とみかんをゲット

お願い事を招き猫に頼みます。
中には、こんなお願いが叶ったみたい。

招き猫を買うことができます。

豆つぶのような招き猫。
中くらいの招き猫
大きな招き猫

豆招き猫を選びました。

4つ購入。離れて暮らす、娘、息子へも買いました。
ほかにみかんも購入。

豪徳寺の住職さんが、小田原にミカン畑を持っていて、そのみかんだそうです。
門の正面に、「みかんあります」とあり「謎」が解けた思い。

まとめ

東京にあるお寺で、招き猫発祥の地というのを知りました。
行こう!と決心。
計画通りに行こうとしたのが2015年11月。

風邪がはやりだしたのも11月。
体調不良なので、11月はいかずじまいでした。
あきらめていたんですが、12月の上旬、よく晴れた日に突然行きました。

体調がよかったし、快晴で気持ちよかったので。
今、いかないと紅葉が終わってしまうし。
2015年は冬が暖かく、紅葉が日本全体で遅れがちでした。

豪徳寺の中には、由緒のある古いものがありました。

石灯篭も年代を感じます。
そのまま残っているのは、管理がいいのでしょう。

豪徳寺、招き猫発祥のお寺。
外国人の姿も見かけました。
家族で、友達と、外国から来た方と、一度行ってみたいお寺です。

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