3日断食するか、ココナッツオイルを食べるか?

最近読んだ本があります。
その本の半分より後半部分の一部分に「ココナッツオイルは、断食3日目と”同じある事”を人の体へ起こすという内容」が書かれています。
本の題名内容一致しないように思います。「パン」と本のタイトルについてますが、あまり「パン」に関しては書かれていません。糖質、炭水化物、脂質が体内でどういう役割をするのかについて、そして何をどう食べたら健康になれるのかを具体例を挙げての内容です。すぐに役立つ本です。

スポンサードリンク



おぼえ書きとして⇒「ココナッツオイル」のメリット
中鎖脂肪酸が90%以上を占めるココナッツオイル。
ココナッツオイルがなぜ体にイイか。
1肝臓で分解されるとすぐ、ケトンという脂肪になりエネルギーとして利用される
中鎖脂肪酸のため体へ脂肪として蓄積されない。
31.の結果、体内の糖分は消費されなくなる。
「お腹が空いた」指令を脳がだしにくい。
5結果ダイエットしやすくなる。
認知症による記憶障害が元に戻ることも報告されてる。
7消化吸収が非常に良い
など。

この記事の目次

1.毎日ココナッツオイルを使っていますが 2.ロイヤルグリーンココナッツオイル無臭タイプ
3.無臭タイプココナッツオイル一覧 4.価格比較してみました。
5. 6.ご購入はコチラ

1.毎日ココナッツオイルを使っていますが

購入しようとすれば、あまりにもの人気のために全く手に入らない時期もありました。
今は順次仕入れも安定しているよな様子です。(お店をみているとそう感じました)
やっと手に入れたココナッツオイル、毎日食べられて嬉しいとばかりに使っていました。
ところがその香りが、ニガテという人もいるのでは?
我が家では長女がちょっと、ココナッツオイル料理がニガテです。
甘い卵焼きをある日作りました。
最初は黙って食べてくれたのですが。
「甘い香りが、どうもね。」と。

因みに、匂いのあるココナッツオイルで「おいしい」といってもらえたものは以下
1.りんごのココナッツオイル焼き(スライスして焼きました)
2.キーマカレー(これは、ほとんど香りはカレーにとって代わります)
あと、ココナッツオイルの香りに合うと予想される料理は以下のとおり
いちごスムージー、バナナスムージー、パイナップルソテー、パウンドケーキ、スコーン、クッキーなど。どうしても、甘いものになりますね。

無臭のココナッツオイルはないんだろうか?

探したところ見つけました。結構探せばありますね。
次に実際に購入したココナッツオイルのご紹介をします。

2.ロイヤルグリーンココナッツオイル無臭タイプ

ロイヤルグリーンでは香りの普通にあるココナッツ無臭タイプのココナッツオイルとその他のフレーバーのココナッツオイルも揃ってました。
お値段はやや高めです。
ホントにまったく香りがないのは、長女にも実際に嗅いでもらって実証済み。
これなら、料理に使えますよ。
卵料理にも。お菓子はもちろんのこと。

無臭にする製造過程は、詳しくは掲載されていないのだけれど、高温スチームを通すことで無臭化するそうです。気になる薬品などは使われていなさそうです。
ココナッツオイルの産地はフィリピン。
ここなら安心して使えそうなので良いものに出会えたなと思います。

ロイヤルグリーン無臭タイプのココナッツオイル
世界基準の有機認証を取っています。
1.ユーロリーフ(ヨーロッパの有機認証)
2.EKO(オランダの有機認証)
3.有機JAS(日本の有機認証)
コレステロール・トランス脂肪酸 ゼロ。
中鎖脂肪酸60%以上含有
ラウリン酸50%以上含有
申し分ないようです。

3.無臭タイプココナッツオイル一覧

    1.ロイヤルグリーン無臭タイプココナッツ

  • 1.産地:フィリッピン
  • 2.成分:中鎖脂肪酸60%以上、ラウリン酸50%以上
  • 3.価格:250ml ¥1161
  • 4.販売:楽天(信濃屋)など
  • 5.特徴:世界のセレブ愛用!世界の有機
    2.オーガニックフレーバーフリーココナッツオイル

  • 1.産地:フィリッピン
  • 2.成分:総脂肪量14g 飽和脂肪酸12g
  • 3.価格:454g ¥2580
  • 4.販売:アマゾン(プライムなし)
  • 5.特徴:QAJ認証オーガニック
    3.ココウェルココナッツオイル

  • 1.産地:
  • 2.成分:中鎖脂肪酸61.3%
  • 3.価格:500ml ¥1062(税抜き送料抜き)
  • 4.販売:こだわり商品研究所
  • 5.特徴:パッケージに謳っていませんが、説明に香りがほとんどないとあります。
    4.ピュアココナッツオイル
     ナチュレオ

  • 1.産地:
  • 2.成分:中鎖脂肪酸61.8% ラウリン酸46.5%
  • 3.価格:921ml ¥2160
  • 4.販売:アマゾン(生活科学研究会)
  • 5.特徴:メーカーが生活科学研究会というところで、日本のメーカーです。説明が詳しく信頼感があります。

4.価格比較してみました。

この記事でご紹介しているココナッツオイルは無臭だとわかったと思います。
品質も、良いのではないかと私は、思います。
、次にそれぞれの価格を比較したいと思います。
比較するために、税抜き、送料抜きの単価と1gあるいは1ml当たりの単価を掲載します。
注意
税抜き、送料抜きの単価は「単価」としました。
1gあるいは1ml当たりの単価は「比率」としました。
「比率」少なければ少ないほどお得ということになります。
ただ、複数個買うと割引になったり、送料が違うので何とも言えませんが。。

    1.ロイヤルグリーン無臭タイプココナッツ

  • 1.価格:250ml ¥1161
  • 2.比率:4.6
    2.オーガニックフレーバーフリーココナッツオイル

  • 1.価格:454g ¥2580
  • 2.比率:5.64
    3.ココウェルココナッツオイル

  • 1.価格:500ml ¥1026
  • 2.比率:2.05
    4.ピュアココナッツオイル

  • 1.価格:921ml ¥2160
  • 2.比率:2.36

5.まとめ

ココナッツオイルがニガテ。
でもやはり体にイイから食べたい。
どうしたらいいか?
方法は二つ。
一つは、サプリメントを使う。
バナー原稿imp
一つは無臭タイプココナッツオイルを使う。

無臭タイプココナッツオイルは多いとは言えないけどちゃんと売ってました。
是非、利用してみてください。
正直安いものばかりじゃないのですけど中にはリーズナブルだったりするものもあります。
品質はここで紹介している無臭タイプココナッツオイルは十分良いものじゃないかなと思います。もし、違ってたら教えてください。

6.ご購入はコチラ

この記事独自でつけた「お得順」(安いもの)から掲載しました。
なお、送料や2個以上購入すると割引になるという特典は考慮していませんのでご了承ください。

    2位.ピュアココナッツオイル ナチュレオ(生活科学研究会)

  • 1.価格:921ml ¥2160
  • 2.比率:2.36
    4位:オーガニックフレーバーフリーココナッツオイル

  • 1.価格:454g ¥2580
  • 2.比率:5.64

【目次へ戻る。】

スポンサードリンク