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珍しい!紫色のカリフラワーと思ったらブロッコリらしい

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スーパーで見つけた鮮やかな紫の野菜

いつも行く、スーパーの「地元野菜」コーナーに鮮やかな紫色を見つけた。
近寄って、よくよく見ると、カリフラワーだ、と思ったので購入。
カリフラワーは、地元野菜だとおいしいけど、めったに出回ってない。

珍しい色なので購入。
レジの女性も、「こんなのみたの、はじめてよ!」
「アスパラガスで、紫なのはゆでると緑にもどるのよね」と。

カリフラワーと疑わず家に持って帰る。
生で食べてから、ゆでてみようと思ったのだ。

食べてみるとカリフラワーではない

写真を撮影してみる。
キレイな色紫色だ。

さっそく、生で食べてみた。
はじめは、甘味があった。
ひと噛みすると、甘く、さらに咀嚼すると、苦い。
さらに、渋い。正直、まずい。

カットすると、紫色なのは、先のほうだけだ。
根元に向かって、緑色になっている。

穂先をよくよくみてみる。
みればみるほど、カリフラワーではなく、ブロッコリーに見える。

ゆでると緑色に変化

味噌のまだ入ってない、具だけの鍋の上にそっとのせてゆでた。
ゆでると鮮やかな緑色に変化した。
食べてみると、甘味のある野菜に変わった。

カリフラワーの味はしなかった。
どう、味わってもやはりブロッコリーのあじだった。
しばらくして、もう一度食べてみた。
やはり、ブロッコリーの味だ。

まとめ

ググってみることにした。
「紫カリフラワー」
ある。

紫カリフラワーは、ゆでると「青」くなる。
「青」?と思った。緑の間違いじゃないのかな?
間違いではなく、ほんとに「青」になるらしい。

だとすると、私の買った野菜は、紫カリフラワーじゃない。
ネットの画像はさらに、断面図がでていた。
断面は、芯は、白いけど、茎の周囲は赤紫だった。

カットしてみた。
違う。
断面の茎の周
茎囲の色は赤紫ではない。

私がカリフラワーと思って買った野菜は、ブロッコリだろう。

さらに、「紫 ブロッコリ」で検索した。
あった。
紫にぶろっこりがなるのは、寒さにさらされたときと。
画像をみると、私が購入した紫色の野菜だ。

この紫の成分は、あるネットの情報によると「アントシアニン」らしい。
あの、ブルーベリーに含まれている成分だ。
ゆでると、緑になるのは、アントシアニンが流れ出てしまうらしい、とのこと。

私は紫ブロッコリを買ったのでした。

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