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イカ焼き「中村屋」

2015年10月13日、京急に乗って三崎口まで行きました。
三崎口からフリーきっぷでバスに乗り、城ケ島まで釣りをするため。
10年ぶり。懐かしい景色を楽しんできました。

城ケ島バス停から徒歩10分ほどで海へ出ます。
トイレによって、お土産やで「たこせんべい」を買ってブラブラ歩きます。

釣り道具屋さんもある、と思ったら「中村屋」という食堂も営業中。

イカ焼きを注文。
持ち帰りにしてもらって、海で食べるつもりでした。
中村屋さんのご主人のお誘いで、食堂で食べていくことにしました。

大きいイカ。
やわらかくて、甘くておいしかった。
二人で一つのイカを食べたけど、十分な量でした。

船着き場三毛猫さんと会話

イカ焼きを食べて、お茶をいただき満足。
お店の外を歩く人をみながらのんびり。
まだ寒くない気持ちいい風が吹いてました。

休んだ後、海へ向かいました。
海がみえてきました。
久しぶりの城ケ島の海は、ちょっと感動しました。

なつかしい気持ちで船着き場を眺めていました。
ベンチの下から、三毛猫がゆっくり出てきました。
その三毛猫は私のほうへしっかり向かってきました。

なんだろう?
三毛猫さんは、きれいな毛並みでした。
目の色が、ぶどうの実のようなキラキラした薄黄色です。

私に向かって「にゃー」と。
不思議だと思いながらも、楽しみました。
しばらく、三毛猫さんは私に「ニャー」と話しかけてきます。

人間に言葉が通じると信じてるようです。
空気が読めない私は、さっぱりわかりませんでした。
あとからいろいろ考えてちょっとわかったんです。

まとめ

東京から、三崎口まで京急に乗れば三浦半島の城ケ島は近くです。
夏もいいけど、秋もいいですね。
海は静かできれいでした。

おもわず、三毛猫さんと会話もはずみ楽しんできました。
夫の釣果(連れは夫でした)は、あいごが1匹。
当日、富士山の初冠雪を見た日でした。

三浦半島のフリーきっぷの食事つきのものを選ぶこともできます。
食堂も、バス停のそばの料亭などが選べるようです。
ただし、時間は早めに終わってしまいますので注意が必要です。

うちのように、釣りが目的だったりすると、夕方からつれたりします。
食事は、この日、夜の7時ころになりました。
もう少し、城ケ島を離れれば、遅くまでオーダーできる料亭などもあったようです。

城ケ島バス停の付近で、遅くまで空いていた料亭

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