新潟大学大学院歯学総合研究科摂食嚥下リハビリテーション学分野とSHINKEN Co.Ltdが、共同開発した舌ブラシNEW W-1 Nextは、ちょっとちがいます。

私は、舌ブラシNEW W-1 Nextを、こだわり商品研究所さんからモニターさせていただきました。

ヘッド部分を真上からみたところ↓

表面に、微細なナイロンのループがあって、これで、舌の汚れを1回でからめとる。
特殊ナイロンで、200度まで耐えられる。(煮沸消毒、熱湯消毒できる)衛生的です。
裏と表と両面あって、凹面凸面がある。(舌の表面、側面の形状にあわせてケアできる)
両面ヘッドである!

舌ブラシ NEW W-1 Next
柄の材質:MBS樹脂
毛の材質:特殊ナイロン
毛の性質:ソフト
耐熱温度:柄ー80℃・毛ー200℃
販売:SHINKEN Co.Ltd
共同開発:新潟大学大学院歯学総合研究科摂食嚥下リハビリテーション学分野
その他:国内特許取得済み・国際特許申請中

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舌の汚れをケアする理由

舌の汚れを舌苔(ぜったい)というんだそうです。
ひとの体には、もともと、菌がいます。
例えば、、
・虫歯菌
・歯周病菌
・カンジダ菌
・肺炎菌
などです。

舌苔は、この菌の養分になってしまいます。

介護現場で、介護士をしていました。(介護福祉士です)
まったく歯のないお年寄りでも、口腔ケアは必要なのを痛感してきました。

「誤嚥性肺炎」になってしまうリスクが非常に高いのです。

ちなみに、介護士として、「誤嚥性肺炎」にさせてしまうのは、失格だと、厳しいところでは、いわれます。

ケアしていれば、「誤嚥」をおこしても、「肺炎」にはならないからです。

最も、お年寄りの場合、口腔内に、唾液もすくなく、自然にキレイになるということもなくなってきてしまうというのもあるのですが。

私たちでも、知らない間に、体力がおちていれば、同じような状況になってしまいます。

口腔ケアはとても重要だとおもいます。

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ケアできる舌苔を、取り除いて、リスクを少しでも減らしておきたい、と思います。

舌苔を歯ブラシでこすってはいけない

舌はとってもデリケートです。
舌には、とてもちいさな、突起があるんだそうです。
その突起には、味を感じるための「味蕾」もあるとか。

歯ブラシでこすってしまうと、「味蕾」も傷つけてしまうそうですよ。

やはり、専用の舌ブラシがよさそうです。

舌のケアに最適なかたちとは

舌は、歯とはまた違いますよね。
舌の形を、おおまかに、説明すると、表面は、くぼんでいますが、側面は出っ張ってます。

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その舌の形にあったブラシを使うのが良いはず。

実際に、舌を手入れしてみると、奥の方をこすろうとすると、たちまち、「おぇっ」ってなります。
できるだけ、刺激がないかたちの舌ブラシがいいです。

舌ブラシの手入れ
舌苔をケアする目的は、舌の上の汚れを減らし、菌を培養させにくくするため。

ケアするための舌ブラシが清潔でないと、こまりますよね。

この舌ブラシNEW W-1 Nextは、特殊ナイロン部分は、耐熱温度が、200℃です。

ブラシの手入れは、時々熱湯で行えますよね。熱湯で消毒可能ですね。

ただし、柄の部分の耐熱温度は、80℃であるため、ブラシ部分だけ、熱湯につける工夫が必要です。

実際に使ってみました。
舌をこすってみると、舌そのものをみると、きれいになったかどうか、正直あまりわかりませんでした。
しかし!ブラシ部分をみてみると、黄土色っぽい、汚れが、付着しているのが、はっきりわかります。
この汚れ、流水で洗い流すと、ブラシは、元どおり、キレイになりました。

舌ブラシNEW W-1 Nextの使い方
舌ブラシNEW W-1 Nextを流水でぬらす。
同じ場所を多くても2回同じ方向にこする。
舌の表面をこするときは、凸面で、舌の側面をこするときは、凹面をつかう。
使うタイミングは、食後の歯磨きタイムの時に行うとよいそうです。

購入はこちらからできます。

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