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ソフトクリームの老舗「二世」直営店、渋谷の「ドルチカフェ・シルクレーム」へ行ってきました!

案内された席は、カウンター席。席に座ると、窓の外は、天然植え込みが茂っているため、外の目線が、気にならない。それどころか、ここは、清里なのか?と錯覚に陥るほど。頭上のランプが、「ベル」のカタチで、避暑地にいるような気分にるせいかも。

店員さんは、「食物アレルギーはございますか?」と、メニュー表を広げると訪ねてくれた。
「小麦にアレルギーがあります」と伝えると、店員さんは「それは、結構きびしいですね」といいながらも、「薔薇パフェ」を勧めてくれた。

このお店の「薔薇パフェ」は、食べてみたい。

「薔薇パフェ」はこちら!

「薔薇パフェ」。「マジパン」で作った、バラの花びらが添えてある。パフェの容器に、薔薇のソース、クレミアが乗っかっている。

クレミアは、普通のソフトクリームとは違う。
生クリームが25%も使われている。
乳脂肪分は、12.5%だ。

おいしい生クリーム本来の甘味が生かされていて、砂糖の甘さが、意外に少ない。
乳脂肪分が多いので、しつこいかと思ったら、口どけがよく、あと味はさっぱりしている。

清里清泉寮のソフトクリームも絶品だけど、クレミアは、もっと甘くない。
クリーミーさが、濃厚です。
生くりーム好きには、たまらないソフトクリームだ。

薔薇のソースは、一口目、「あ、ローズヒップの味」と思った。
すっぱいのだ。もちろん、甘く煮てあるのだと思うけど、かなり甘酸っぱい。
ローズヒップティの味。

薔薇の花びらが、ソースを口に運ぶたびに、入っている。
底のほうに、「?スプーンの先に何か当たった」という感触が。

「まさか!」出てきたのは、美しい小さい薔薇の小さな蕾だった!

「薔薇パフェ」を待っている間、お水をもってきてくれるのだけど、イイ感じ。
500mlほどの、中厚手のうすい緑色がかった、透明なガラス瓶に、レモンが一切れ浮いた、水を注いで持ってきてくれるのだ。グラスも、やや厚手の女性の手のひらにおさまるような、透明なもの。

私の座った、カウンター席は、手の届かない頭上に、ベル型のライト。
湾曲して、白いペンキの塗ってあるカウンターテーブル。
カウンターテーブルには、やはり湾曲した、棚がある。
私の席の前の棚には、ボトル型ろうそく、スナフキンの陶器の置物。
アンデルセンの絵本。

右となり席の棚には、「薔薇パフェ」の写真が飾ってある。
写真スタンドは、木彫りのふくろうが二羽。
窓の外は、お客の姿がすっぽり隠れる生垣。
窓の外高く見上げると、高いビルがある。そこで、やっと「渋谷にいるんだ」と思い知らされる。

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