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上信鉄道の高崎駅にて富岡製糸工場入場券購入可能

東京の自宅を出て、大宮から上越新幹線「MAXたにがわ」に乗る。

新幹線車内にて↓

JR高崎駅へ到着。

JR高崎駅へは、これで二度目。
改札をでて、「上信鉄道」の高崎駅へ向かう。

初めての上信鉄道。
去年高崎駅へきても、上信鉄道へは乗車してない。

入口でかわいい集団にあう。
しらない場所だと、かわいい集団さんたちが、妙にありがたかった。

上信電鉄高崎駅の時刻表↓

入口から改札、切符売り場まで距離がある。
上信電鉄高崎駅入口からまだまだ切符売り場も改札も見えてこない↓

一人だったら、集団さんがいなかったらきっとちょっと戸惑う。

よかった。

この日の目的は世界遺産の「富岡製糸工場」見学だ。

一応ネットで調べてきた。入場券の購入方法も。

”「富岡製糸工場で入場券を購入するよりも、街の郵便局で予め購入するとよいでしょう”

ところが、上州鉄道の切符売り場で、富岡製糸工場入場券込の割引切符が買えた。

切符自販機↓

助かった~!

改札無事通過!

乗り込もうとする列車には「絵手紙列車」とあった。
乗った列車は、朝8時21分発だ。
タイミングよかった。

正直、列車の外観に「絵手紙列車」と文字がかかれていてもなんのことかよくわからなかった。

乗った始発列車は「絵手紙列車」だった

一目瞭然だった。
列車の中に入ると、一面「絵手紙」が!

手紙は人間の手で書かれた文字。
それに、絵がつくと臨場感がハンパない。

ことばの使い方がよくわからなくても「伝わる」
それに、たのしい。
どれもおなじものがない。

かなりうまい。
すごい。

よくみてみると、何度も参加している人もいる。

不思議と、下手と感じるものがない。
選んでいるのかもしれないけど。

絵手紙に書いてある絵と内容をみているとそこへ思わず行きたくなった。

富岡製糸工場最寄駅で下車する

絵手紙に旅情をかきたてられた。
でもやはり最初の目的通り、「富岡製糸工場」をめざそう。
割引入場券つきの切符を買っているしね。

富岡製糸工場最寄駅。「上州富岡」

駅員さんから、地図を渡してもらえた。

綺麗な駅だった。
「世界遺産」の文字がある。


これから徒歩で富岡製糸工場へ向かう。

徒歩で10分ほど。
私は足がこのとき悪いので15分くらいかかっている。

健常な人なら、10分かからないかもしれない。

絵手紙列車は、どうやら毎回はしっているわけではなさそうだ。
他に走っている列車を眺めていたが、絵手紙列車はなかったからだ。
はっきり、駅の人などに聞いたわけでもない。
こんど調べてみよう。

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