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500色の色鉛筆 TOKYO SEEDS フェリシモ

東京をもりあげる500色の色鉛筆「TOKYO SEEDS」を知ってますか?

更新日:



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お知らせ
「500色の色鉛筆 TOKYO SEEDS」がテレビで取り上げられることになりました。
テレビ朝日系の羽鳥慎一モーニングショーの「ショーアップ」にて
放映日:2019年8月14日(水)
放映時間:8:00~9:55

東京をもりあげる500色の色鉛筆「TOKYO SEEDS」とは、「フェリシモ」が作った色鉛筆です。販売もしています。

「500色の色鉛筆の会」はフェリシモに27年前からあります。

私も長年興味があって、ようやく願いが叶ってちょっと前から集めてます。

フェリシモの「夢だらけ!色だらけ!500色の色鉛筆&KUUM説明会」へ参加してきました。
2019年7月19日に開催された説明会でした。場所は二子玉川駅から徒歩で3分ほどのとある場所では500色の色鉛筆を自由に使うことができました。
色を塗るのって楽しいですね!KUUMという積み木もカラフルでユニークな形がありましたので、後日ブログに書こうと思ってます。

500色の色鉛筆 TOKYO SEEDS

FELISSIMO COLLECTION 500色の色鉛筆 TOKYO SEEDSがすべて揃うとこーーーんなにあります!

500色の色鉛筆 TOKYO SEEDS

500色の色鉛筆 TOKYO SEEDS

500色の色鉛筆が東京を盛り上げるという願い

2017年、オリンピック会場に「東京」が選ばれました。同じ年に、フェリシモでは、2020年の東京オリンピックを「500色の色鉛筆」で盛り上げよう!という願いを込めました。

27年続く「500色の色鉛筆」は大きな夢を抱いて生まれ変わりました。その世代は第四世代!「東京オリンピック」に向けて東京を盛り上げたいという気持ちを込めてその名が、「TOKKYO SEEDS」となってます。

すごい気合の入った第四世代の500色の色鉛筆シリーズですね!

具体的に第四世代の500色の色鉛筆シリーズを見てみますと、、

このシリーズは「FRUITFUL」です。みんなおいしそうでカラフルな色ですね。

FRUITFUL

FRUITFUL

カラフルなフルーツ

カラフルなフルーツ

2段になっていて全部で20本です。

20本

20本

これまでは丸型だった色鉛筆が四角型になっています。

四角い色鉛筆

四角い色鉛筆


こんな風に四角形だと、転がりにくいんですね。それと、握りやすいです。

四角い形だと積み重ねられますし、

積み重ねられます

積み重ねられます

四角い形だと面に印刷された文字がキレイにそろって見やすいんです。

面の文字がそろって見やすい

面の文字がそろって見やすい

ケースの底がギザギザになってます。

ケースの底がギザギザ

ケースの底がギザギザ

ケースの底がギザギザで、そこに四角い色鉛筆を入れると、二段に積み重ねられますし、色鉛筆の名前が見やすいです。

ギザギザ底の威力

ギザギザ底の威力

こんな風に収納力もあります。二段重ねです。

収納力

収納力

芯がやや太めで柔らかめです。お子さんやご年配の方にも塗りやすいです。

芯が太く柔らかめ

芯が太く柔らかめ

塗るとこんな感じです。

塗り心地

塗り心地

すごいのは色鉛筆のボディと塗った色があまり違わない

色鉛筆のボディのカラーだけをみて単品で何本か画材やさんで買ったことがありました。ところが、帰ってきて塗ってみると!色鉛筆のボディカラーで選ぶと大失敗!全然違う色が出るじゃないですか~という経験があります。ま、私のような何の知識もない者が仕方がないっていえばそうなんですけど。
でも!このフェリシモの500色色鉛筆はボディのカラーとその芯を紙に塗った色がそんなに変わらないんです。
担当者の方に聞くと、ボディカラーを発色させるために一本の色鉛筆のボディに6層もペイントして発色しているものもあるとか。。とにかく。職人さんも最も苦労した工程の一つ、だそうですよ。

つまり、「あ、この色を塗りたい」と色鉛筆のボディカラーを選べば、ほぼ思った通りの芯の色、とうことになります。

ボディカラー表現の苦労

ボディカラー表現の苦労


削っている部分、ちょっと重ね塗りっぽくなっているような気がします。

実際に塗って確認してみました。「SEABED BEAUTY」上と「VIOLET RAINDROPS」下です。シリーズ「STARLIGHT」のコレクションから選んでます。

塗った色1

塗った色1


とっても微妙な色なんですが、色鉛筆のボディカラーと実際に塗った色を見比べていただけるかな~と思います。

もう一つ同じシリーズ「STARLIGHT」のコレクションから別の色を選んでみました。
「FAIRY FOREST」上と「EVERGREEN GULLY」下です。

色2

色2

ホントに微妙な色なのに、こんなに色鉛筆のボディカラーと芯の発色する色がリンクしているというのはすごいと思うんです。

エキゾチックでワクワクする色鉛筆の名前たち

色鉛筆の名前は世界の幸せな情景から。なので、ちょっと日本的ではない名前やピンとこない名前もあります。そこが、また「ああ、外国のどこかの国ではこういう色のことをこんな風にいうのね」など楽しい気持ちになります。

毎月一個20本の色鉛筆が一ケース送られてくるのですが、一ケースごとにテーマが決まってます。「FLUITIFUL」とか「STARLIGHT」のように。更に「FLUITIFUL」に入ってる20本に皆違う名前がついているんです。
なんか、かわいいですよね。
それと作った人たちの愛情がすごいとか思います。

実際にこんな感じです。「MIDNIGHT」というシリーズに入っている色鉛筆たちです。
名前は「SLEEPING WHALE」です。英語名だけみると眠っているくじら?とか思いますが、意味もちゃんと書いてありまあすよね「眠りながら泳ぐクジラの無意識色」です。クジラの無意識色って・・・・?!と想像しますが全く想像できません。色をみてみると、、不思議とそんな気がしてきます。

SLEEPING WHALE

SLEEPING WHALE

次は「CINDERELLA'S CURFEW」です。この意味は「忍び足で部屋へ戻る緊張色」です!シンデレラ(CINDERELLA'S)って、そうか~あのシンデレラですよね。。真夜中の空間の色というならわかるけど、気持ちの「緊張色」っていうのがおもしろいです。

Cinderella’S

Cinderella’S

500色の色鉛筆「TOKYO SEEDS」の特徴まとめ
・丸型ではなく四角型になったことで握りやすく転がりにくい。重ねられ、ネーミングがきれいに並び見た目が美しい。
・芯がやや太く柔らかくなっているので小さなお子さんから年配の方まで使いやすい。
芯の色とほとんど同じ鉛筆の本体カラーは6層に重ね塗りして発色したというこだわり。(職人さん泣かせだったとか)
・ケースの工夫。底がギザギザになっていてレイアウトが美しい。
・日本だけでなく世界の幸せな情景からネーミングした色
など

全部色が違う500本の色鉛筆

500種類ある色の色鉛筆いかがでしたか?
記事にすべての色鉛筆を紹介できませんが、なんとなくこんな感じ~と思っていただければなぁと思います。
この記事に出てきた500色の色鉛筆「TOKYO SEEDS」の色鉛筆は以下の通り
「FRUITFUL」

カラフルなフルーツ

カラフルなフルーツ


FRUITIFUL

FRUITIFUL


FRUITIFUL2

FRUITIFUL2

「STARLIGHT」

STARLIGHT

STARLIGHT

スターライト1

スターライト1

スターライト2

スターライト2

「MIDNIGHT」

MIDNIGHT

MIDNIGHT


midnight

midnight


midnight2

midnight2

興味をお持ちの方は以下をクリック頂くとフェリシモの公式ページへいけます。

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