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石和温泉駅構内観光案内のワインサーバはおススメワインを試飲できました

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この記事でわかること
・石和温泉駅構内の観光案内所
・駅構内の観光案内所でワイン試飲コーナー
・石和温泉駅ワインサーバ営業時間
・ワインの種類
・試飲の様子

中央特急あずさやかいじに乗って塩山の次の駅になる石和温泉駅へ行ってきました。

30周年かいじ

30周年かいじ

石和温泉駅には駅構内に観光案内がありそこにはワインバーがあります。

石和温泉駅改札

石和温泉駅改札

ワインは地元笛吹市の地ワインを中心にかなり沢山種類がありました。

石和温泉駅構内ワインバー銘柄

石和温泉駅構内ワインバー銘柄

石和温泉駅構内の観光案内所

改札を出て、右側へ(南口)行き、階段あるいはエレベーターで一階へ降りると観光案内所があります。

石和温泉駅ロゴ

石和温泉駅ロゴ

石和温泉駅南口のターミナルです。

石和温泉駅南口

石和温泉駅南口

石和温泉駅はあたたかな感じのする木の外壁でした。

石和温泉駅南口からみた木の外壁

石和温泉駅南口からみた木の外壁

観光案内所でワイン試飲コーナー

石和温泉駅南口のターミナルを見ながら進むとワインバーの看板がありました。

石和温泉駅のワインバー

石和温泉駅のワインバー

ワインバー営業時間

扉に営業時間の案内がありました。

石和温泉駅ワインバー扉

石和温泉駅ワインバー扉

ワインサーバ利用時間
・平日   9:00-16:00
・土日祝  9:00-17:00
観光案内
・平日   9:00-17:00
・土日祝  9:00-18:00

ワインサーバは平日も土日祝も観光案内営業時間よりも1時間早く終了になりますのでご注意を!

石和温泉駅ナカワインサーバはセルフサービス

とにかく入ってみました。
観光案内所と続いてワインサーバがありました。
案内の人は挨拶をしてくれて、あとはセルフでワインサーバを利用するので気兼ねなく飲めそうです。

セルフワインサーバ

セルフワインサーバ

ワインサーバ使い方マニュアルが大きくわかりやすく掲示されていました。

ワインサーバ使い方マニュアル

ワインサーバ使い方マニュアル

ワインサーバの使い方一番注意するのは長押しのタッチパネル

1 かごからグラスを一つとる。

グラスのかご

グラスのかご

2 ワインサーバを見て試したいワインを決定

ワインサーバから選ぶ

ワインサーバから選ぶ


ワインを決定したいけど、迷います。
そんな時は、パネルのちょっと上に詳しく表示されている内容を参考にしました。
2017年山梨ヌーボー

2017年山梨ヌーボー

参考の基準といいますか、私はおみやげに買えるワイン、あるいは徒歩でいけるマルスワイナリーやモンデ酒造のワインを試飲しようと思いました。
あるいは、「無添加」ワインの地物というのに興味がわきました。
もう一つポイントは、気に入った飲めそうな味でとてもいつもは買えないなという高価なワインも試飲対象にしました。

おみやげに買えるワインというのは、石和温泉駅のすぐ前にあるイオンで買えるもの、あるいは駅の売店NEWDAYSで買えるものなど表記されていますので気が利いています。

3 リストから試したいワインと量を選ぶ。
リストにない場合、【次のリスト】ボタンで別のワインリストが表示される。

ワインサーバリスト

ワインサーバリスト

ワインの料金は200円から300円が主流でした。
ワインの価格に応じて量を変化させているようです。

金額一定

金額一定

同じ200円でも4番のデラウェアは45㏄、5番の甲斐國一宮白は40㏄など。

量の参考もちゃんと掲示されていました。
30㏄は大さじ2杯、60㏄は大さじ4杯です。

量の参考

量の参考

もちろん同じ金額で同じ量のワインもあります。

同じ量

同じ量

表示された金額を支払う。
1000円札OKでした。

紙幣挿入口

紙幣挿入口

もちろん硬貨の挿入口もあります。
セルフでできるように注意書きもちゃんと貼ってあるのでわかりやすかった

硬貨挿入口

硬貨挿入口

5 試すワインのノズルにグラスをかざす

ノズルへワイングラスをかざす

ノズルへワイングラスをかざす

ノズルの先端付近にグラスを持って維持しないと大変なことになります。
撮影したかったこともあり手がカメラでふさがっていたためグラスを下においてワインを注いだら泡立ってしまいました。
白系のワインならいいけど赤いフルボディのワインだと服や床に飛び散ったら染みになってしまうかも!

泡立つワイン失敗

泡立つワイン失敗

注ぎ方注意

注ぎ方注意

注ぎ方注意

やがて泡はなくなりますが、ちゃんとテイスティングしたい人はがっかりかも。。

注ぎ方失敗例

注ぎ方失敗例

6 タッチパネルを長押し(ここがキモ。かなり長く押さないとでません)
1と表示されたタッチパネルを長押しします。

長押しするパネル

長押しするパネル

私はカメラを片手に持っているのでグラスをもちつつタッチパネルを親指で長押し。これはよくないやり方。
ちゃんとタッチパネルが反応しませんでした。絆創膏のせいかもしれませんね。
係りの女性にあとから押していただきました。

長押しのゆび

長押しのゆび

撮影するときは、係りの人に頼むといいですよ。
ちなみに、ワインサーバ内を撮影して記事を掲載してもよいという許可は得ております。

使ったグラスはシンクで洗って持って帰ってもいいとのこと。
私は持って帰りました。
このグラスで、後で飲泉可能な温泉を飲みました。

グラス持ち帰りOK

グラス持ち帰りOK

実際に試飲してみた

甲斐國一宮白の無添加 NEWDAYSで購入可能です。

甲斐國一宮白無添加

甲斐國一宮白無添加

甲斐國一宮白は、ほんのりうすピンク。
フルーティでほんのり甘いやさしい味わいです。香りがいいです。奥行もある味でうまみも感じました。
すごくおいしい。無添加も安心できます。

甲斐國一宮白はうすピンク

甲斐國一宮白はうすピンク

2017年山梨ヌーボー白
一番透明度が高かった白ワイン。飲みやすいです。誰でもいけそう。

2017年山梨ヌーボー白とグラス

2017年山梨ヌーボー白とグラス

次は2017年山梨ヌーボー白

2017年山梨ヌーボー白

2017年山梨ヌーボー白

同じ白でも色が違う

同じ白でも色が違う

シャトールミエール 赤 フルボディ 樽熟成

シャトールミエールとグラス

シャトールミエールとグラス

シャトールミエールラベル

シャトールミエールラベル

シャトールミエールラベル

シャトールミエールグラスに注いだところ。

シャトールミエール濃い赤ワイン

シャトールミエール濃い赤ワイン

シャトールミエール価格がとても高い

シャトールミエール説明

シャトールミエール説明

シャトールミエール赤フルボディ

シャトールミエール赤フルボディ

真上からみたシャトールミエール赤フルボディ
樽熟成のフルボディの赤というのを初めて体験しました。
すごく濃くてしっかりした味わい。渋みも感じます。いいワインという感じです。

真上からみたシャトールミエール赤フルボディ

真上からみたシャトールミエール赤フルボディ

マルスワイン 穂坂 白 中辛口

甲州穂坂収穫白

甲州穂坂収穫白

甲州穂坂収穫白説明と量

甲州穂坂収穫白説明と量

甲州穂坂収穫白説明と量

甲州穂坂収穫白グラスに注ぐ。マルスワインはフルーツっぽい味と香りが濃厚。飲みすぎそうです。w

ヌーボーよりややにごりがある感じだけどきれいな透明な白ワインです。

甲州穂坂収穫白グラスに注ぐ

甲州穂坂収穫白グラスに注ぐ

甲州穂坂収穫白樽熟成さっぱりしていておいしい

甲州穂坂収穫白樽熟成さっぱりしていておいしい

甲州穂坂収穫白樽熟成さっぱりしていておいしい

甲州穂坂収穫白樽熟成説明

甲州穂坂収穫白樽熟成説明

甲州穂坂収穫白樽熟成説明

好みのワインはこれ

私は白ワインがすきだなぁと実感しました。
飲みいやすい。
甲斐國一宮は一番おいしいと思いました。

甲斐國一宮白は色も好き

甲斐國一宮白は色も好き

色がロゼではなく、さらに薄いピンクなのも気に入りました。
一番最初に飲んでフルーティで好みだったのかもしれません。

どれもみな好きです。
というか、お酒が好きなんですね。私。

ワインを買える場所

ワインを買える場所は駅のNEWDAYSやイオン、あとは各ワイナリーなど。

ワインを買える場所の説明

ワインを買える場所の説明

マルスワインやモンデ酒造は徒歩で行ってワインも買えます。マルスワイナリーは東京へ送料一律1000円で送ってもらえます。(ヤマト運輸)

真正面にイオンがあってワイン売り場は目を見張るほどでした。
直接行って選ぶのも面白そうです。

お酒飲めない人にはぶどうジュースもありました

ぶどうジュースは100円で売ってました。この日は特別にやってました。

ぶどうジュースもおいしい!

ぶどうジュースもおいしい!

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