日常生活

五十嵐ゆきさんのセミナーへ参加しました。

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legoblock

これを最も高く積み上げるには?どうするか?から始まりました。


キャリアカウンセラーの五十嵐ゆきさん主催のセミナーへ参加しました。なんと、レゴ!を作成。
来月は11月13日の予定だそうです。ゆきさんは、言います。「どうしても自分が受け入れられない事ってありませんか?」と、お話します。
私は、とっさに「頭にくること」「怒りを感じる」自分を思い浮かべました。なんとしても、忘れられないことがあったときに、どうしますか?と。

どうしても忘れられないほど嫌な事を何らかのものに例えてそれを切り抜き、ノートへ貼ります。全て張りつけて、一度「もし、これら嫌な気持ちのすることが全くなかったとしたら、そのときの気分を思い浮かべよう!ということは来月行なうとのことです。
イントロダクション
各々の小袋にレゴの小さめのが入っていてそれを1分で一番高く積み上げた人へ、チョコレートをプレゼントといわれ、以外にも躍起になって取り組みました。チョコレートは別の人へ、、。なかなか、おもしろいです。人って、時間制限あるとやたらやる気出る時があっておもいしろいです。
テーマは敢えて決めずにレゴを
キャリアカウンセラーの五十嵐さんからは、特にテーマは決めずに心に思う事を表しても良いですし、出来事を表現してもかまいません。作品について話したいことがあれば自由に話しあったり、質問しあったりしましょう。という趣旨で始まりました。セミナーでご一緒した方は顔見知りの方もおりますが、殆ど初対面です。簡単な自己紹介があって、ニックネームで呼び合います。普通でしたら、何をどう話し合っていっていいのか、ということはとても難しいことです。レゴをやっていて思う事は子供の頃は、一緒に知らない同士遊んでいると遊びを通して相手の事を知り、たいがいは仲良くなります。当然ですが、大人になると仕事を一緒にしましょう、となるわけで、相手の事を良くわからなくても仕事だけはする必要がありますね。そこに、問題が発生するんだろうな、、などとぼんやり思いました。

出来上がりました
ゆっくりと作り上げました。その間、隣の歌の会?の方たちが発声練習をしていて、皆でそれを話題にしながら進めて行きます。

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せっかくの芝生を虫に食われてしまった様子を表現

「すじぎりヨトウ」という蛾の幼虫だそうです。お子さんが幼稚園へ通園していた時に園庭に芝生をはやしたところ、この幼虫にやられてしまい。皆でがんばってなんとかしようととりくんでいるそうです。

こんな感じで、できあがった作品の由来とか、考えなどのお話を聞いて行くと、本当に様々な体験、その感じ方、対処の仕方が見えてきます。
中でも「互縁の樹」と題した作品を作ったKさんのお話に私はかなり感銘を受けました。

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互縁の樹


Kさんもカウンセラーをされておられます。そのお仕事とご自分というのがテーマの作品だとおっしゃいました。Kさんはこういいました。「人同士は、とても仲が良く思えて、知らないところがないと思ってたのに全く知らないところもある。また、完全に知り合いではないと思っていてもどこかでちょっとずつご縁で結ばれているところもある。今、とても条件的に厳しい方のお仕事をご紹介するお仕事もあって、そんな時ささえきれないと思っても、それはそれ、全部自分で抱え込まなくても、その方と大きな距離や小さな距離があっても、それはまた別の見えないところでも関わってくるものなのだから、適度な距離で、何よりも自分がその方たちにいざ、と言う時にはいつでも支えになれるように仕事と関わって行きたいし、そうしている状態を表現しました」
すごいな~!と感激しました。Kさんのように考えれば、自分を見失わずに、そして適度な距離でもOKな自分で、それでいいのだとと納得できてストレスがあまりかかりません。おおきなヒントを得ました。これ、彼女の仕事について、だけではなく人生や人生の人間関係全体に応用出来ることだと思いました。

他にも、お花のレゴを見つけてそれをどうしても使いたくてかなり苦心して花壇のような作品を作った方も。お花の形のレゴって初めてです!かわいい。
あと、オレンジと明るい黄緑のレゴは珍しいので、それを中心に高く高く積み上げるのをイメージした作品も。レゴを見て、直感的に「いいな」と感じたこと、感じた形。色を集めて大好きなもの、良い気分のものを表現?されていたように感じました。

レゴを通して、知らない者同士がこんなに沢山身近な自分に起きた問題を話し合えるなんて画期的です。子供同士だって、こうはいきません。このアプローチが五十嵐さんのセミナーの大きな特徴の一つだと思います。良くしっている者同士でも、話したいことって結構沢山あるはずなのに、なんだかあまり大切な話ができなくて、その場はじゃあね、、ということって結構あると思うのですが。

ここで得た智慧を活かせたらいいなーと思います。
五十嵐さんにはこのような場を作って頂けてとても感謝します。
また、宜しくお願いします!

どうやら、次回は、もっと将来のビジョンに向けて?!のようなことをやっていきたいとか?
楽しみです!
五十嵐さんの作品は、車付きです。

kego_yuki

五十嵐ゆきさんの作品。
身体一つでどこでも行きたい!「どこでもドア」が欲しいとのことです。

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