8月26日(日)

市のスポーツセンター

いつも行く市のスポーツセンターは利用料2時間で300円。ここへ通い始めたのは、20代の頃の体力、体型を取り戻そうと決心したから。かつては、高校時代軟球テニス部に所属してこれでも結構鍛えていました。筋肉もそこそこあり、贅肉はほとんどなかった。ところが今は体重が当時の15キロは超え、内臓も検診でぽつぽつ引っかかり始めてます。

この身体をなんとかしないといけない、そう思いました。でも本当にやりたいのはエアロビクススタジオに通うこと。LadyGaGaでエアロビクスできたら続くのに、有料のジムをネット検索。ありますが月最低7000円。市のスポーツセンターは月に換算するとやく半額以下。

驚きのコツを教えてもらった

ところが、市のスポーツセンターでマットを敷き腹筋をしていたところ、女性のトレーナーの方にアドバイスを受けたのです。細かいところもとても親切に教えて下さって、半額以下でも十分なアドバイスが受けられる!と内心喜びました。この女性のトレーナーさんに、大切な事、その上、目からウロコのコツを教えてもらいました。

腹筋

①マットの上に仰向けの姿勢をとります。

②足の膝を立てる。この時お尻の方へなるべく足を引き寄せて膝の間は握りこぶしくらい空けます。

③腹式呼吸をします。お腹に両手をあて、息を吸い込み腹部を膨らませます。そして、そのままゆっくり今度は息を吐き始めお腹を凹ませながら上体を持ち上げます。この時に、下半身、骨盤はまっすぐにしてお臍をマットへぐーっと押しつけて決して足に力を入れないようにします。

4カウントから10カウントくらいの間で調節しながらできる限りゆっくりと上体を起こします。

④③の4から10カウント終了したら、今度はまた同じ4から10カウントで元の状態に戻します。

目からウロコの話し

女性トレーナーさんとはこの間何度かアドバイスをしてくれて、会話をしました。

私「ゆっくりでいいのですね」

トレーナー「そうです、早く行なっても腹筋以外の場所を使ってしまい何にもなりません」

私「鍛えたい場所に集中?するのですね」

トレーナー「なんて、いうのかな。筋肉がつくときと言うのは、ただ、正しく筋肉を使っていればいいだけでもないのです。頭で、”今この筋肉を使っている、たった今鍛えている。筋肉をもっとつけよう!”と『感じる』『認識する』というそのことがまさに筋肉をつけることになります」

つまり、彼女は頭が筋肉を創ると言いました。

そのうえ、トレーニングしていて脳が、「辛い」と感じるのは筋力がつかなくなるので、辛く感じる前に気分転換に別のことをして、気分転換したらまた腹筋を鍛えて下さい、とのことでし。

「痛い」「辛い」というのは、脳が、体の痛いところがダメージあるので休んでくださいといっているので、そういうときには休んで、また忘れたころに再開してください、それが一筋肉をつけるのに良いとお話くださいました。

市民スポーツセンター親切かつ丁寧に自分にあったトレーニングのアドバイスを受けられるなんて!うれしい限りです。