「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を読んだのでご紹介します。

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この記事の目次

1.本を読むことになったきっかけ 2.著作者さんの夢だったこと
3.本を読んだ感想・結果 4.詳細とご購入カンタンNAVI

1.本を読むことになったきっかけ

私が「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を読むきっかけとなったことがあります。
それは、人を「説得」させるのではなく自然に「納得」してもらえる文章が書けるようになりたかったからです。

メール、そしてブログ記事などすべての「文章」を人に伝達できるように書けるようになったらどんなにか違うだろうと思ってます。

自分のことですが、ブログの記事を書き始めて3年目になります。
記事を書いた後何度も納得するまで読み直しては書き直します。
そうしてやっと仕上がった記事はその直後は一応は納得します。
しかし、数日から数週間後納得したはずの記事を読み直すと、その場で削除したくなるような衝動にかられることが最近あります。
そんな思いが出口のないような悩みにすらなってました。

この時ふと目に止まったのが、この本「20歳の自分に受けさせたい文章講義」だったのでした。

2.著作者さんの夢だったこと

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」の著作者は古賀 史健氏。
生まれは福岡で1973年だといいます。現在も現役のフリーライターをされていて、ベストセラーも数多く出している方です。
私が著作者古賀氏に特に興味を持ったものがありました。
それは、古賀氏は学生時代「映画監督」を夢見ていたことがあったという事でした。
本の中に「文章技術には画像編集と同じ技術もある」というところがあります。

私自身、自分のブログに動画を自ら作成して組み込むことがあります。
動画編集技術が文章技術に生かせるという部分に意外さを感じ興味関心を持ちました。
そのためか、自然に本の内容に惹きつけられて行きました。

3.本を読んだ感想・結果

本のはじめ「ガイダンス」にかいてある事は、ペンすら使う必要のないエクササイズが紹介されています。
このあと、本編に入っていくのですが、「ガイダンス」のエクササイズが基本になっていると読みました。

この本を読んで一番の発見は、自分の文章上達の妨げになっていることが何であるのかがいくつも見つけることができたことです。
文章(メールにしろ、ブログにしろ)自然に「納得」してもらえるようになりたいと考えている方すべてにおススメの一冊だと思います。

4.詳細とご購入カンタンNAVI

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20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

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