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ヨッピーさん×池澤あやかさんのガチなセキュリティートーク聞いてきました

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2015年8月21日ウィルスバスタークラウドTM10発売記念として「人気WEBライターヨッピー×ギーク女子池澤あやかのガチでセキュリティな夜」と題した、トレンドマイクロさん主催の会へ出席する機会がありました。

登壇者は、左からトレンドマイクロの森本須純さん、ヨッピーさん、池澤あやかさん、トレンドマイクロの木野剛志さんの4人で行われました。

ウィルスバスタークラウド10は、すでに2015年7月29日に発売されています。

ウィルスバスタークラウド10の特徴
・OneDriveにあるデータをクラウド上でスキャン
・Windows10対応
・対応デバイス(マルチデバイス対応)
ーWindows,Mac
ーiOS,Android
ーKindleFireにも対応

クラウドで行うため、クライアント側への負担は軽減、つまり「軽い」
自動バックアップは、ポップアップより行うことができる
その他、ファイアーウォールは、マイクロソフトのファイアウォールチューナーを使用。

ウィルスバスタークラウド10が、ファイアーウォールを独自に開発しない理由
マイクロソフトの「ファイアーウォールチューナー」が秀逸である。
もっと大切な機能を強化し、防御力をアップしていきたいからだという。
Mac版のファイアーウォールは、今のところないです、とのこと。

他社と比較したときの強み
365日「サポート」がしっかりしているということ。
日本にある、コールセンターにて、電話で応対してくれる。
初心者など、不安のある人には嬉しい。

特に白いパッケージは驚くような内容まで聞ける。
365日、日本のコールセンターにて、電話サポートをうけることができる。
例えば、町内会のちらしを作るんだけど、構成をどうしたらよいか?」といった、製品に無関係なことまできけるという「から、すごい。

トレンドマイクロ、ウィルスバスターが、誕生したのは1991年のこと。
ゲストの池澤あやかさんの誕生した年だとか。
トレンドマイクロでは、2005年から2008年の「転換期」すでに、他社に先駆けて、「クラウド」を実施していたという。

パソコンがウィルスに感染することを、「サイバー攻撃」を受けるともいう。
今のウィルスと、2000年前半のウィルスとはどこが違うのだろうか。
2000年前半にあったウィルスは、いやがらせ目的であった。
現在は、攻撃の「本気度」が違うという。

「標的型」といわれるウィルスの半数は、例えば、メールもまるで、件名からは、想像もつかないものだ。
やり口がとても巧妙で、狙われるととても防げないという。
ウィルスが入り込むと、ログなどに、形跡が残ったものだったという。

ところが、現在のウィルスは、形跡は一切のこさないとのこと。
知らぬ間に、感染していた、ということが起こるという。
感染していても、潜伏期間が長く、ユーザーが、クレジットカード情報を使うまでじっと、身をひそめている。

クレジットカードなどの情報を入力すると、たちまち、カード情報を盗まれ、気が付いた時には、銀行の残高がなくなっていた、なんていうことも。

トロイの木馬への対策ならウイルスバスター

ウィルスバスタークラウド10では、スマートプロテクションネットワーク(SPN)というしくみを開発。
一日に、100テラバイト(2015年6月現在のデータ)のサイバー攻撃を監視。次にくるものを予測して、常にプログラムを自動更新するという。

サーバー代もハンパないそうだ。
ウィルスバスタークラウド10から、「プログラムの更新」のお知らせが、ポップアップされる。
これは、無視せず、必ず更新することが必須となる。
サイバー攻撃から、パソコンを、個人情報を守りたいならば。

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